院長のご紹介
院長:遠藤 隆
- 1959年:東京都八王子市出身
- 1984年:秋田大学医学部卒業
- 秋田大学病院、昭和大学病院、公立昭和病院等を経て、遠藤こどもクリニック開設。
日本小児科学会専門医、医学博士
趣味
読書、ガーデニング、ゴルフ、テニス、ツーリング、ジム
ご挨拶
私は1歳のときに罹った病気のため足に麻痺が残りました。
自分の不具合は目に見えるので、こころない言葉に傷ことついたことよりも優しくされたことの方がずっと多かったと思います。
そんな中でも定期検診に通った小児科の先生達の優しさ、温かさ、笑顔が心に残りました。
「大きくなったら、あんな先生になりたい」
それが小児科医を目指したきっかけです。
どのお子さんにも、外からは見えにくいその子だけの「大変さ」があります。
目の前のお子さんをちゃんと見ようと心がけ、そして優しくありたいと思いつつも、お子さん、お母さんお父さんに「もっと優しく穏やかに話せたかもしれない」と反省することも多々あります。
大学病院や地域の基幹病院でさまざまな症例を経験した後に小児科医として、この場所で皆さんと向き合ってからもう28年目になります。
赤ちゃんが笑ってくれたり、タッチしてくれたり、1人で歩いて診察室に入って来たり、こども達のそんな小さなできごとを一緒に喜べるこの仕事を続けていられることはとても幸せです。
小さい年齢のお子さんほど病気は思った以上に速く変化し悪化することがあります。
まんぜんと様子をみず受診してください。
「これくらいで行っていいのかな」と思うような症状でも、気になったらそのままにしないでください。
早めに受診するお子さんを守ることに直結します。
難しい疾患が考えられたり、入院が必要な場合には近隣病院に紹介させていただく体制を整えていますが、お子さんの状態が良くない場合は連携のスムーズな午前中早い時間帯で受診してください。
スタッフ一同、こども達の健やかな発育と発達のお手伝いをしたいと思っています。
よろしくお願いします。

